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March 27, 2005

スカンジナビア号に感謝!椰子の実「デッキ磨き」開催

スカンジナビア号に感謝!椰子の実「デッキ磨き」開催 

スカンジナビア号は、ついに、本3月31日を持って営業を
終了します。今までの感謝とそして新たなスタートのために
椰子の実を使ってスカンジナビア号のデッキをピカピカにした
と思います。
 35年の営業に感謝するためにスポーツデッキに集合して、
みんなでデッキをピカピカにしましょう!。
どうぞ皆様、最後となる31日にお集まりください、。
    記
1.日時 3月31日(木)10時00分(受付)
10時15分(開始)12時00分(終了)
2.場所     スカンジナビア号スポーツデッキ
3.イベント内容
・ カヌー(シーカヤック)、ヨット無料体験試乗会 
・ 椰子の実「デッキ磨き」
椰子の実を使ったデッキ磨き。元海王丸の船長荒川様の指導で
ダンツダンスをご指導していただきます。
椰子の実でチーク材で出来たデッキをピカピカにしましょう!
4.会費(無料)
5.参加者は当日会場にお越しください。(参加自由)
6.会場までのアクセス
  スカンジナビア号の入場料は無料となっています。
  各自会場まで起こしください。送迎バスや車の用意はございません。
7.お問合せは下記まで
  主催:「スカンジナビア号を保存する会」(代表 大田黒敦雄)
事務局  沼津市西浦木負768-9「海のステージ」内
    事務局長 前島希久也
    TEL 055-946-2801
    PCメールアドレス scan@live-fuji.jp
    署名活動サイト http://live-fuji.jp/ 「ずっと富士山」

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March 20, 2005

保存会の配布用原稿の最新版です。(署名用の原稿FILEなど)

「署名用文書scan_syomei.PDF」をダウンロード(4月6日)

「スカンジナビア号の価値(PDF)」をダウンロード(3月27日) 

「柳原良平氏のスカンジナビア号は海の文化財文書scan_yanagihara.PDF」をダウンロード


スカンジナビア号保存の署名の原稿はここにあります。
補足資料として「柳原良平氏のスカンジナビア号は海の文化財」も利用してください。

PDF file ダウンロードしてお使いください。

4月1日、10日、15日、20日、30日と
署名回収日を儲けます。
署名済み次第回収してください。
回収方法は、
1.自分で事務局または、理事に届ける。
2.事務局に郵送する。
3.FAXで事務局に送付する。(用紙に送付先があります)

4.インターネットでもやっていますのでこれもご紹介ください。

以上、10000件目指して頑張りましょう!!!

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March 19, 2005

NHK 3月22日(火)18時10~たっぷり静岡

NHK静岡の3月22日(火)18時10~たっぷり静岡に
スカンジナビア号を保存する会が紹介されます。
昨日、ロケしました。
よかったらご覧ください。

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「スカンジナビア」は海の文化財 (アンクルトリスの柳原良平氏)

page-0001保存会へのすごい人の応援がありました。
シンポジュームの講演を戴いた三宅啓一先生の紹介です。


柳原良平様
から、直筆のFAXが届いています。写真をクリックしてください。

ものすごく素晴らしい力強い文章です。改めて保存しなくてはならないから
必ずするべきであるという思いがしてきました。

■ プロフィール
昭和6年8月東京生まれ。自ら「船キチ良平」と称するほど船が大好き。
壽屋(現サントリー)の宣伝部にはいる。同宣伝部で開高健氏、山口瞳氏とともに
トリスウイスキーのコマーシャルを制作、アンクルトリスのキャラクターは一世を
風靡し、毎日産業デザイン賞、電通賞などを受賞した。 その後、サントリーを退
社し、船や港をテーマにした作品の制作に取り組む一方、海事・港湾関係の委員会
・審議会の委員を数多く務めている。

以下は今回送って戴いてFAXの内容です。
----------------------------------------------------------------
「スカンジナビア」は海の文化財

沼津の三津浜に係留保存されている「スカンジナビア」は1927年にスエーデ
ンで建造されたクリッパー型ヨット客船でヨーロッパの王室のヨットと並ぶ珍ら
しい船である。

1970年に日本にやって来て長い間フローティングホテルとして美しく保存維
持されて地元はもとより遠い外国人の人たちにも親しまれてきた。幸いにして今
日まで健全という存在は世界の船の歴史を知る上でかけがえのない海の文化財と
して後世まで大切に残す価値が高まったと思う。

 もはや単なる交通機関や宿泊施設ではなく、寺院やお城なみの人間の歴史を教え
る構造物の域に入っていると思う。

お金がないから、お金がいるから手放すなど何ごともお金で片付けてしまっていいのだろか。
お金のかかるもの、お金をかせがないものそれが文化である

文化を粗末にする国は世界から軽蔑されることだろう。
将来の若い人たちのためにも大切な文化財は残しいかなくてはならない。
お金本位のみにくい日本人と言われないようにしたい。

「スカンジナビア」の保存維持は美しい日本人の心を世界に示すほんのささやか
な一仕事にほかならならない。
                               2005年3月14日
                               柳原良平

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「一日ずっと富士山」のスライドショー

anim20050318コーヒーブレイク 
「ずっと富士山」の機能の一つです。
10分毎のライブ画像を保存しています。
今はまだ未開放ですがここで昨日の綺麗な富士山を公開します。
朝4時から夜8時までの96枚の画像がスライドショー(アニメーションGIF)で見えます。
画像をクリック!!してくださいね。

雲の生まれて、流れ、消えていく姿が見えますよ・・気分転換に
どうぞ!!

署名活動やっています。

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『スカンジナビア号 親子見学会の開催案内』

now20050319 『スカンジナビア号 親子見学会の開催案内』

スカンジナビア号が3月31日を持って営業終了となります。スカンジナビア号は
スウェーデンの豪華客船として78年前に誕生し、ステラポラリス(北極星)という名前で世界を航海した大変有名な歴史的価値のある船です。
その外観は、パーフェクトと言うほどの素晴らしい姿をしています。内部は絵画、彫刻品やガラス細工など国宝級の芸術品が沢山残されています。まさに宝の山です。
この「沼津の宝」が消える運命にあります。
 もう一度、この貴重な船を親子で見学したいと思って企画いたしました。
スカンジナビア号の説明は、観光ボランティアが担当いたします。
どうか、多くの方が参加をお願い致します。

   記
1.日時 3月21日(月)、22日(火) (両日)
14時(集合)~15時
2.集合場所 スカンジナビア号駐車所(受付前)
沼津市西浦木負767
3.費用 無料(当日は、船の見学料も無料です)
4.参加者 小中学校、高校を対象としています。
予約は必要ありません。当日、各自現地にお集まりください。
出来るだけ親子で来て頂けると助かります。
5.会場までのアクセス
各自会場まで起こしください。送迎バスや車の用意はございません。
アクセス方法は、ここをご覧ください。

7.お問合せは下記まで
主催: スカンジナビア号を保存する会
     代表   大田黒敦雄
事務局  沼津市西浦木負768-9「海のステージ」内
事務局長 前島希久也
TEL 055-946-2801  PCメールアドレス scan@live-fuji.jp
協力:  観光ボランティア

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活動日記

3月16日 (水)
新組織設立のために、会則や署名文書などの細かな規定類を整備することになりました。
しかし、これがひと仕事です。だれか、規定や文書(陳情書、署名など)をボランティアで作成してくれる
人いませんか?

組織立ち上げのために、
人が足りません。・・・お金もそろそろ集めて活動費としないと
個人の好意に甘えていると限界が出てきます。

現在、抱えている問題。
・事務処理をやってくれるボランティア(WORD、メールが出来る人)
・組織活動に詳しい人。設立しないとなりませんので
 その準備で大変な忙しいさです。
(会社の仕事が・・・トホトホ・・しかし頑張ります)
前島さんはじめ皆さんが頑張ってくれていますので!


3月17日 (木)
スカンジナビア号の営業終了まで後、14日。

事務局長の前島さんと私は、地元の自治会役員会が17日(木)19時開催されるので
出席して、5分間の時間を戴き、「スカンジナビア号の保存する会」の趣旨説明と協力を
お願いしました。
西浦地区の新役員さんが出席していました。まずは地元に協力いただくことは
今後の大きな活動の力になりますので。
このような地元、官庁(市役所)、NPOなどのフェーズTOFACEがやはり必要です。

時間がない!!
文書などつくらないと・・・

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スカンジナビア号がなくなったらこんなに寂しい!!

sacnpic20050319スカンジナビア号が木負の湾からなくなったら、このようになります。
無くなったからでは遅いのです。今活動しましょう!!
署名活動やっています
今すぐ署名お願いします。(名前またはハンドル名とコメントだけです。メールアドレスなどは必要ありません)

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March 15, 2005

スカンジナビア号を保存シンポ報告と今後の活動

スカンジナビア号を保存するシンポジュームを開催して、参加者約50名の熱き思いが伝わるものでした。
大成功です。今までのスカン保存会の流れをざ~とお話します。そして、今の課題や問題点などを書きたい
思います。


●これまでの流れ
3月5日(土) 初めて出会う。「スカンは残さないといけないよね~~」と
     「だれかやらないと!?」「じゃ、やりましょう!!(大田黒)」
     ということで、初めてであったおじさんおばさん4人で発起人会設立
     1週間後にシンポジューム開催決定する。(無謀(-_-;))
3月5~10日
  沼津市長、副議長、地元自治会、JCカヌー倶楽部、NPOなどを
  訪問。沢山の賛同を得て、トントン拍子で準備。
         びっくりするほど、タイミングよく決まる!(うまく行くときはこんな予感)

3月12日(土)約50名の参加者がありました。
  沼津市長が最初から最後まで一市民として参加。
  意見や要望(ほとんど陳情でした(笑))を話し合う。

  スカンの歴史的価値と船としての価値、絵画、ガラス細工などの国宝級の
  美術品など説明を受けて再認識。
  大成功に終わる。(保存しようじゃないかという熱意が伝わる)

  これを受けて、保存する会の正式発足。組織をつくり、活動をはじめることに。
   (内情は私ほか2人の人でやっていますのでまだまだ大変です。)
3月14日(月) 役員会議


●現在の大まかな情勢(3月14日現在の私の感触)

・行政 斉藤市長がシンポに出席したことで大変な興味があると。私が話をして
  行政としては、前向きにやりたいという感触を受けています。
・会社(船の持ち主)伊豆箱根鉄道の部長に表敬訪問しました。
   3社程度船の売却に対するオファーや調査にきているが今は決定はしていない。
   できることならば、沼津市が手を上げてくれるならば大変喜ばしいような感じの話がありました。

・民間 手を上げたのが私たちです。(保存する会)動き出して9日間ですが、反対する人はいません
   当たり前です。まだ、金を出せとか言っていませんからね。(笑)
  沢山の海関連の人や団体が参加したいと・・・。組織をつくり、会のメンバーを集めていきたいと
      思っています。

・マスコミ 地方紙(朝日新聞(三島支局)、静岡新聞、サンケイ、共同通信)取材にきました。
      翌日の記事に地方版に大きく掲載してくれました。

   TV無し。
全体的にベクトルは同じ方向に向いています。(好感触)


●今後の保存する会の行動

3月末で営業停止するまでに、活動を盛り上げたい(残り14日)

1.署名活動
街頭署名(駅前、団体回覧による署名)
インターネット署名
2.スカンジナビア号親子見学会(学校対象)
3月21、22日両日(14:00~15:00)
    20~30日までの間に見学会のサポートをします。(詳細詰めます)
3.スカン保存する会のメンバー募集(近日開始)
    船の価値と景観の価値の啓蒙
4.船を残すための事業計画(ビジョン作成)(近日開始)
    具体的な費用や事業、運用組織の立案。

このような活動です。

●啓蒙活動の一つの方法として、TVで取り上げえほしいのですが・・・

後短い時間しかないので、
TVでこの問題を取り上げてくれるところないですか?

-テレビ関係者の皆様

キーワード

・日本の景観である富士山とスカンジナビア号が無くなる危機
・堤義明の遺産!西武グループの崩壊による日本の景観の危機
・スカンジナビア号(ステラポラリス=北極星)数奇な運命
ノルウェー生まれ、スウデェーデン育ちの貴婦人が
ナチスドイツに拉致されながらも日本に沼津に嫁に来て
余生を送る予定が・・・。
・日本の景観を残しましょう!!景観世界遺産

などと考えていますが・・・・

日本中にこの活動を短期に広げたいと思っています。皆様
知恵と力を貸していただけないでしょうか?

3月15日現在のスカンジナビア号を保存する会の現状を報告でした。
大田黒敦雄

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March 10, 2005

スカンジナビア号を保存するためのシンポジューム3/12開催!

scanスカンジナビア号を保存するためのシンポジューム開催


スカンジナビア号は、本年3月31日を持って営業を終了してしまいます。大変残念なことです。
沼津市西浦木負に来て35年。伊豆を代表する観光地として日本中に定着しています。

駿河湾を通して見える富士山の映像は、1996年より、インターネットライブカメラを通して世界中に配信されています。累計アクセス数は560万を超え世界100カ国以上の人々からアクセスのある大変「魅力的な景観」として世界に知れ渡っています。
まさに、木負湾からのスカンジナビア号と富士山は日本の代表する景観といえるものであると思います。

営業終了により、伊豆箱根鉄道は売却先を探していますが未だ売却先が決まらず今後の行方が危ぶまれています。

歴史的に見ても大変文化的価値がある船をこのまま保存することは地域にとって大きな財産となることではないでしょうか?
このまま何もせず、ただ大切な財産が消えていくのを待つだけでよろしいのでしょうか?
何か行動を起こそうということでわたしたちは保存する会を有志で作りました。

私たちは、このスカンジナビア号を現在の位置で保存して多くの人の知恵と情熱を結集して保存、存続の道がないかを皆さんで話し合いたいと思いこのようなシンポジュームを開催する事と致しました。

この日本の景勝地を残すことには大変大きな価値があると私たちは確信しています。

皆さんとどうか、ひざを交えて建設的な意見交換をしたいと思っています。
どうぞ、皆さんご来場いただき皆さんのご意見をお聞かせください。
よろしくお願い申し上げます。

1.日時 3月12日(土)14時30分(受付)
 15時00分(開始)
 17時00分(終了)
2.場所   スカンジナビア号レストラン(オーロラ ホール)
TEL:(055)942-2111
       沼津市西浦木負767      
3.内容
・開会あいさつ(司会)

・基調講演      (15:05~16:00)
      「スカンジナビアの価値」
       三宅啓一様 海洋ジャーナリスト
・パネルディスション
「スカンジナビア号の価値と地域経済に及ぼす効果」
--スカンジナビア号を保存するには
    (16:10~17:00)
<司会とパネラー>
司会 石井誠一 
(紹介)NPO法人 シナジーネットふじ 理事
保存会代表 大田黒敦雄
(紹介)ライブカメラ「ずっと富士山」主催
保存会発起人 前島希久也
(紹介)海のステージ(経営)
保存会発起人 レーダー春江
(紹介)NPO法人 ステップ熱海 理事長
保存会発起人 安楽博忠
(紹介)熱海観光専門学校講師、ステラポラリス回航員
保存会発起人 溜光男
(紹介)ヨットマン
アドバイザー   渡辺豊博
(紹介)NPO法人グランドワーク三島 事務局長
その他
・ 閉会あいさつ(司会)

4.会費(無料)
コーヒー代は実費
5.参加者は当日会場にお越しください。(自由)
6.会場までのアクセス

  スカンジナビア号の入場料は参加者は無料となります。
  入口で言ってください。
  各自会場まで起こしください。送迎バスや車の用意はございません。
  アクセス方法は、ここをご覧ください。
  http://www.izuhakone.co.jp/restaurant/scandinavia/
7.お問合せは下記まで
   主催:「スカンジナビア号を保存する会」
       代表 大田黒敦雄
       (株)サンプラス 代表取締役
        otaguro@sunplus.jp
事務局  沼津市西浦木負768-9「海のステージ」内
事務局長 前島希久也
TEL  055-946-2800
PCメールアドレス scan@live-fuji.jp

多くの方のご参加をお待ちしています。


以上

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March 08, 2005

スカンジナビア号価値と保存案(前島様)

以下は、前島さんが書いたものです。このような価値と保存方法などが
書いてあります。

------------------------------------------
スカンジナビア号を保存する会(案)

スカンジナビア(ステラポラリス)は沼津に来て35年、誕生から78年経過し
た世界的歴史、文化遺産の船舶です。

このスカンジナビア号を富士山のある世界的な景勝地である沼津市に引き続き
保存することを目的とする会です。

日本を代表する現在の景観は日本、静岡、沼津市の大きな財産です。

船に設置したライブカメラ「ずっと富士山」は、1996年2月より富士山の画像をリアルタイムに世界中に配信しており、開設以来のアクセス数が560万件を超えています。日に3000アクセスを超える沢山のファンがいることからもその素晴らしさが納得いただけると思います。

日本の観光目玉としてこの景観を守ること。

美術館として整備することで地域活性化を図り、国の観光政策の外国からの観光客を
静岡県、伊豆半島、沼津市に招聘することが出来ます。

景観を日本遺産の(知的所有権として登録)登録をするなど・・・・

それだけの価値のある場所と船だけら富士山と船の美術館(博物館)として沼津市が保存する。


日本の国は海に囲まれた海洋民族の国と言われています。
スカンジナビア号を船の美術館とすることで沼津を海の文化、食の文化と景観環境を外国人の観光客にアピールすることができます。
これからの観光は食と文化、カルチャー(美術館、資料館等)景観、歴史、マリーナやコンベンション等を兼ね備えたものが必要だと思います。
そのために富士山とスカンジナビア号のある景観を日本遺産といて登録し、観光日本の柱として、伊豆箱根を代表する景観観光大使として認知して貰い外国に情報発信する。

スカンジナビア号を建造した造船所はノルウェーのベンゲルです。そこは世界遺産の街となっています。船は元はスエーデンの王室の所有であり、沼津には皇室の御用邸があり伝統と文化を大事にし、綺麗な町並みと船を保存することで北欧との繋がりで姉妹提携すれば一石二鳥です。

西浦木負湾を道の駅、海の駅、ひょっこりひょうたん島構想等を取り込み道の駅の指定を受けて整備し、受け皿会社を募集し事業を推進するなども考えられます。

ここで問題になるのが船舶の保存のことだと思います。
船舶保存には、船舶整備に多額の費用が必要になります。

行政がPFIで整備し、美術館を管理、公社が管理して民間運営会社と契約して
運営費、管理費をもらうようにすることも一案と考えます。

スカンジナビア号を活用できるビジネスを考えてみると海を活用できるマリン事
業、ウエディングビジネス、レストラン、ホテル事業等が考えられます。
ウエルネスビジネスと観光事業に大きく分けることが出来ます。
美術館、マリーナの高級倶楽部ハウス、ウエディングハウス、ホテル等を考えられます。

皆さんの英知と結集すれば、船は宝の山となると私は思っています。


前島

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