ご支援いただいた皆様へ
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昨日(5月31日)の伊豆箱根鉄道(株)の記者会見により
正式に船の売却先が発表となりました。
非常に残念ながら、外国に売却となりました。
私たちは負けてしまいました。
皆様に署名活動をしていただき最終16000件を超える熱き署名が集まりました。
本当に感謝申し上げます。ありがとうございました。
私たちも先週末に買付申込書を提出して入札に参加しました。結果
夢が叶いませんでした。力及ばすです。
伊豆箱根鉄道(株)は16000人の署名よりも
船の第三の人生を選んだようです。
しかし、船としては、修復されクルージング船として再出発するならば
最良の方法かもしれません。暖かく見送りたいと思っています。
今後の私たちの活動は、皆様から戴いた署名の重さと
私たちの提案した「海の学校」構想を今後も推し進めていただけるように
昨日、斉藤沼津市長に御願いして参りました。地域活性化として
前向きに検討していただけるとこになりました。
保存する会の延長として今後もこの提案を支援したいと思っています。
皆様のご意見等ありましたならば、ご提案いただけると幸いです。
改めて、今回残念な結果となりましたが
ご支援いただいた皆様には心より御礼申し上げます。
2005年6月1日
スカンジナビア号を保存する会
代表 大田黒敦雄
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Comments
保存会のみなさま、わずかな期間での「株式会社立ち上げ」に相当する労力の会運営お疲れさまでした。
無理難題を提示する伊豆箱根に対し、5カ国5社も振り回された訳で、対等以上に戦った会の首脳陣に敬意を表します。
やはり、裏の動きがありましたね。
これだけ多くの入札エントリーがあるとは想像もつきませんでした。
結果、「船」として最良の結論に達したのですから、
万歳!でいいでしょう。
私達は、木負を離岸後もそれこそ「廃船」まで
注意深く見守る必要があります。
愛した彼女の幸せを願いつつ。
PS,「海の学校」日本財団の支援事業として実現するよう心より期待申し上げます。
Posted by: かりゆし | June 02, 2005 at 06:05 AM
無理難題をクリアーするために沢山の人が動いてくれました。感謝致します。
自分の仕事そっちのけで、ボランティアでの対応です。
お金のためではなく、この船をただ単にこの地に残りしたいという熱意に敬意を表します。
第三の人生を選択しクルーズする彼女を見届けたいですね。
途中で変らないければよいのですが・・・・・・
伊豆箱根さんが明言していましたので、必ず生まれ変わって素敵な船としてデビューするはずです。
楽しみです。
Posted by: 大田黒 | June 02, 2005 at 08:18 PM
スカンジナビアを保存する会のみなさん
そして大田黒さん
本当にお疲れ様でした。
非常に残念な結果に成ってしまいましたね。
私は守りたいと思う気持ちに対して
出来る事をやっていたのか
自問自答してしまいます。
ただ、救いなのは、スカンジナビア号が
また自由に海の上を走れる事。
スカンジナビアにとっては、
最高の結果っだたと思います。
スカンジナビアの有る景色は
訪れた人の心の中にずっと残る事でしょう。
Posted by: ぽんこつ | June 02, 2005 at 10:42 PM
ぽんこつさん
ありがとうございます。
彼女が第三の人生を楽しんでくれることを祈っています。
Posted by: 大田黒 | June 03, 2005 at 10:18 AM
スカンジナビアの模型は今どこにあるのですか?
知り合いが作ったものだと思うのですが・・・
Posted by: ひろはむ | July 03, 2005 at 11:06 PM
ひろはむさん
返事遅れましてすみません。
模型とは?
写真展の時に展示した模型ですか?
それは現在は沼津のまちの情報館
http://www.numazu-plaza.net/johokan/index.html
に展示してあるはずです。
製作者は佐野様と言います。
Posted by: 大田黒 | July 07, 2005 at 08:59 AM