-伊豆のランドマーク・スカンジナビア号の新たな役割―
スカンジナビア号の保存活動も、昨年5月31日の伊豆箱根鉄道 (株)の記者会見
により、正式に売却先が海洋クルーズ運航を行う「ランティーBVI」(英領バージ
ン諸島)と発表されました。しかし、昨年7月までには沼津を離れる予定でした
が、未だ、船は木負にあります。事情を聞いても、未回答の状態です。風のうわ
さでは、交渉がうまく進んでいないということも漏れ聞いております。
現状での存続・活用を望んでいる、16,000人を超える署名を戴いた皆様
からも、今後のことへの問合せが急増している中で、今回私たちは、このスカン
ジナビア号の現状、そして、今後の行方も含めて、新たな役割について話し合い
たいと考え、シンポジウムを開催することに致しました。
沈滞ムードの伊豆の観光、世界的な歴史文化遺産である美しい船をスクラップに
して失ってしまうことは、静岡県人としての恥であり、日本の損失です。皆様の
アイデアと知恵の結集、参加をお願いします。
記
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●スカンジナビア号現地見学会
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シンポジウムに先駆けて開催し、見学会終了後は会場へ向かいます。
1.集 合 2006年1月29日(日) 9時30分 三島駅北口広場 定員50名
※ 木負への現地集合(10時頃、海のステージ)も可能です。
2.内 容 船にて海よりスカンジナビア号船体を見学 昼食:海のステージ(前島)
3.参加費 1,500円(乗船料・バス代・食事込み) ※乗船のみは500円
4.申込み 電話・FAX・Eメールにてグラウンドワーク三島事務局までお申込下さい。
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●よみがえれ スカンジナビア号シンポジウム
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1.日 時 2006年1月29日(日)14時~17時
2.会 場 Via701 1階ホール
( 静岡県三島市本町7-30 TEL 055-976-0038)
Via701 へのアクセス
詳細につきましては、 http://www.via701.net/ をご覧下さい。
3.内 容
■基調講演
「伊豆観光からの視点」 伊豆観光推進協議会会長 木下 秀彰
「スカンジナビア号の歴史と価値」 海洋ジャーナリスト 三宅 啓一
■パネルディスション
「スカンジナビア号の新たな役割とは」
パネリスト 伊豆観光推進協議会会長 木下 秀彰
海洋ジャーナリスト 三宅 啓一
海王丸 元キャプテン 荒川 博
NPO法人フィルム微助人 理事長 金子 恭子
スカンジナビア号を保存する会 代表 大田黒 敦雄
コーディネーター
NPO法人グラウンドワーク三島 事務局長 渡辺 豊博
4.参加費 無料
5.申込み 自由参加。当日、直接会場にお越しください。
6.問合せ NPO法人グラウンドワーク三島事務局内 スカンジナビアシンポジウム担当
〒411-0855 静岡県三島市本町7-30 TEL/FAX (055)983-0136 E-mail scan@live-fuji.jp
主 催 : スカンジナビア号を保存する会・NPO法人グラウンドワーク三島
保存会活動BLOGサイト → http://live-fuji.jp/ 「ずっと富士山」
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●スカンジナビア号写真展同時開催 (Via701 1階展示スペース)
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会場:Via701 へのアクセス
詳細につきましては、
http://www.via701.net/ をご覧下さい。
以上。
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