« 8月31日出航に向けて準備作業中 | Main | 船の出航セレモニー日程決まる »

August 25, 2006

お別れの会(前夜祭)

8月31日(木)に沼津を出て行く予定のスカンジナビア号の送別会を開催します。

保存会は、8月30日(水)18時から、スカンジナビア号の近く「海のステージ」で
スカンジナビアに関係した人などが集まり、思い出話などをやる催しを行います。

同時に写真展もお店の中で開催しています。
出航前夜祭ということで、皆さんお集まりください。

日時 :8月30日(水)18時  海のステージにて

内容:1.船から最後の勇姿を見ます。
    2.お店に戻り、皆さんと歓談。
      お酒、簡単な食事があります。

会費 2000円です。

連絡先:海のステージ TEL 055-946-2801


第三の人生を盛大に祝いましょう!

★注意:
船からスカンジナビア号を見る人は、PM5時までに
静浦漁港にお出でください。乗船できる人数制限がありますので先着15名様とさせて
戴きます。詳しく情報が欲しい人は、上記まで電話ください。
PM5時を過ぎると出航します。あしからず。(無料:スポンサー=帆船AMIヨットクラブ提供

|

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/90245/11602031

Listed below are links to weblogs that reference お別れの会(前夜祭):

Comments

今までの、皆様の大変なご苦労に、深く敬意と感謝を表します。
願わくは、彼女の末永い幸せを祈念します。

今からでも、彼女への別れの旗を掲揚することは可能でしょうか。
スターンマストに、長く・細ながーい白旗を。長ければ長いほど良いと思われますが。沼津には、旗屋さんがありますか。
30cm幅くらいで。

最後の別れに贈りたいのですが。皆で贈り、送ったら、船好きの良い思いでになろうかと思います。もし、贈る事が可能でしたら、出航直前に船に贈り、スターンマストに、掲げて出航してくださるように依頼してくださいませんか。

まずは、別れのアイデアの一つです。

ご返信いただければ幸甚です。

府川

Posted by: 府川義辰 | August 28, 2006 at 12:08 AM

いよいよお別れの日が近づいてきてしまいましたね。
本当にすごく残念ですが、生まれ故郷で彼女が余生を幸せに過ごしてくれるなら良しとしましょう。
当日、前日とも仕事で参加できませんが、盛大に門出を祝ってあげてください。
大田黒様、そして保存会のみなさん、これまでの活動、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
わたしのブログに公開したスカンジナビアの絵、たいしたものではありませんが、いくつかありますので良かったらコピーしてお使いください。

Posted by: PUNIP | August 28, 2006 at 11:50 AM

府川さん
素晴らしいアイデアありがとうございます。
伊豆箱根に問合せしました。
船はすでに税関検査を終了しているようです。
立入禁止のために、フラグを立てることが難しいようです。断りの返事でした。
残念です。クイーンメリー号が地元を離れる時のように

地元の大勢の皆さんがスターンマストに白い旗をなびかせて去っていく彼女を送る姿を想像したのですが・・・・
こじんまりと短い時間で終わるようですね・・・(-_-;)

PUNIPさん、いろいろな思い出があるようですね。
若いときのステージだったのですね(^o^)丿
多くの人が淡い青春時代の思い出をお持ちでなかと想像します。旦那や奥さんにはいえない古傷が痛むような人も・・・・(笑)写真使わせていただきます。

これで一安心。区切りができます。

1年半活動してきましたが
船の価値がどれだけすごかったのかが関われば関わるほどに判ってきました。
これを買ったペトロファースト社はこの船の価値をわかりすぎるほど知っていますね。売買価格はうわさでは
8000万円だそうです。これは船のスクラップ代金と同じ価格です(笑)

ごみくずみたいな価格で宝を手にしたということです!!

ある人の話です。
船の好きな富豪がこの話を知っていたら、すぐに数十億円だしても買うという値打ちものだそうです。(メガヨット販売業者曰く)

80年の歳月と美しさ、伝統、歴史全てにおいて
のどから手が出るほどに欲しがるものですね。(地元は古い船程度しか思っていない)

後20年たてば、世界遺産に登録されても
おかしくない歴史的な船を・・・・ミスミス見送る
自治体もあるのですよ(笑)
私も勉強なりました!!!
また、スカンの情報など手に入ったら御願いします。

Posted by: 大田黒敦雄 | August 28, 2006 at 04:43 PM

保存会の皆様、

夢の実現には、残念ながら漕ぎつけませんでしたが、これほどに愛着を注いだ人間が、FAR EAST にもいたんだ、という実績は、永久に消えるものではありません。本当にご苦労様でした。心からの敬意を表します。

英国に、World Ship Trust (世界船舶遺産委員会)という組織があります。今春まで会員でしたが、体の不調で、長年の会員権を
放棄させていただきました。会員時に、Stella Polaris を、同委員会の登録船として登記いたしました。

私が会員であった10数年前に、日本の「戦艦三笠」を、世界遺産船として、当時のパトロンであった、英国フィリップ公からの認証状とメダルが授与されたのを思い出します。現在のパトロンは、タイ王国のプミポン国王です。

このたびの、このような価値ある1隻が、母国に帰還することは、大いに良きことと、皆で、賛意を表そうではありませんか。このような素直さと寛容も、われら日本の海事愛好家の心意気かと思います。

Posted by: 府川義辰 | August 28, 2006 at 06:41 PM

府川さん

はい、日本の国民として恥ずかしいコメントでした。
大きな気持ちで船を暖かくお返しさせていただきます。
金儲けの手段を言いまして反省しています。

お金の値段で示すのが判りやすいと思ってついつい
下衆な発想でコメントしてしましました。反省です。
World Ship Trustのことは先生にいろいろと情報いただき概要だけ勉強させていただきました。

わたしたちの活動が西洋人に極東にもステラを愛した人がいたといことが伝わると嬉しい限りです。
31日、当時フラグを渡せると良いですね。頑張りましょう!!!!

Posted by: 大田黒敦雄 | August 28, 2006 at 08:38 PM

船で挙式披露宴をあげました。
宿泊もしたし..思い出はいっぱいありますね。
故郷で航海するかと思うと夢のあることです。
よい航海を。
前夜祭、行きたかったのですが、夫は夜勤で子育てもあるため行けません。
当日はなんとか行けたらと思います。

Posted by: 佐藤 | August 29, 2006 at 02:31 AM

佐藤様

船で挙式を上げた人は沢山いますよね。
最初に挙式した人に会ったことがあります。
60歳ぐらいでしょうか?三島にお住まいのご夫婦です。

素敵な方でした。きっと幸せになる縁起のよい場所だったのでしょうね。(^o^)

船は、ストックホルムに行ったら、航海はしません。ホテルレストランになるということです。

何年かして、思い出の船をたずねる北欧のたびでも
いかれたらどうでしょうか?(^o^)
当日天気がよいといいですね。

Posted by: 大田黒敦雄 | August 29, 2006 at 09:37 AM

明日のお見送りにも参加できないのですが
盛大にお祝いをしてください!(^^)
本当は寂いきもちで一杯ですが、第二の人生を故郷の海で過ごせることをお祝いしてください。
保存会の皆様これからも写真展などで私たちにスカンジナビアを見せてください。宜しくお願いします。保存会の皆様の愛情を今までHPで本当にたくさん知ることができ、私はただスカンジナビアが好きなだけで何もできない一人ではありましたが皆様の今までの多大なるご苦労を思い感謝で一杯です。
いろいろと本当にありがとうございました。
小さいときより慣れ親しんだ思いでの船だっただけに本当に見れなくなってしまい残念ですが笑顔で遠くよりお送りしたいと思います。
今までありがとうございました。
スカンジナビア永遠に幸あれ

Posted by: 竹田洋子 | August 30, 2006 at 06:19 PM

竹田さん
そうですね。昨日船を見送ったときは
寂しかったですね。

保存会の活動も沢山の皆様に助けていただき感謝です。
私も「スカンジナビア永遠に幸あれ」です。

Posted by: 大田黒敦雄 | September 01, 2006 at 07:20 PM

Post a comment