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May 24, 2007

スカンジナビアの撮影プロジャクトについて

いよいよ、串本沖に沈没しているスカンジナビアをAxel Schoeller(アクセル ショラー)(キプロス共和国)を隊長として、プロジャクトが動き出しています。
私も個人的に応援しています。

22日にギリシャの隣のキプロスから飛行機がやってきました。皆さん手弁当の集団です。
船のチャーター代金、旅費、宿泊費などを入れると高級乗用車が買えるような金額が必要だという
ことです。
25日には、串本の記者クラブで今回の沈没船撮影プロジャクトの記者会見をすると聞いています。

地元ダイバーやマリンショップの協力(ボランティア)何とか取り付けたようですが
まだまだ、現実は資金面と人が足りないようです。

この撮影した映像にスポンサーが着けばよいのですが・・・・・どなたかいませんか?
並川 圭子

にコンタクトしていただきたいと思っています。

昨日、魚探でスカンジナビアの船体を確認したようです。
串本海上保安庁の発表した位置ではなく、静岡市にある3次元地理情報システム開発メーカーが
測定した位置が正しかったようです。もしかしたら、黒潮に流されたかも知れません。

いずれにしても、来週、28~29日あたりに潜水して撮影をする予定で進んでいるようです。
無事に撮影ができ、船の映像を見ることができればと思っています。

頑張れ!アクセル&並川!!

元 保存会代表 大田黒敦雄

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May 14, 2007

スカンジナビア(ステラポラリス)沈船プロジェクト

突然ですが、下記のような話が飛び込んできました。

「スカンジナビア(ステラポラリス)沈船プロジェクト」という
ニュースリリースをBLOGに掲載します。

プロのダイバーが沈んでいるスカンジナビアを撮影するという最初のプロジェクトです。今の状態が撮影されたら、凄いでしょうね。凄くワクワクします。

たまたま、コンタクトがあり、大変興味あるのでプレスリリースをご紹介させていただきます。

忘れかけていたスカンジナビア号からの何かしらの発信でしょうか?!

成功を期待しています。個人的は応援させていただきます。

(このプロジャクトは、スカンジナビア号保存する会とは関係ありません)

大田黒

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プレスリリース

スカンジナビア(ステラポラリス)沈船プロジェクト

            期日/2007年5月22日~30日

昨年2006年9月2日、有名なファーストクラス豪華客船、スカンジナビア(ステラポラリス)が和歌山県、串本沖に沈んだことはご記憶に新しいことと思います。

船体はー72mの水深に沈み、以来、その海況の厳しさにより、潜水士やスキューバダイバーによって潜られ確認されることはありませんでした。

この度、国際的に有名なテクニカルダイビングチームが、初めて海中の船の様子を撮影(ビデオ・写真)する為に来日致します。(オーストリア人、スェーデン人、イギリス人)

この沈船の深度はリクリエーショナルダイビングの域を超えており危険なため、最先端の潜水機器(リブリーザー)と混合ガスを使用して行われます。

地元の海をよく知る方達によると、その海域に潜ることは難しく、スカンジナビアの眠る場所は、最大4ノットの黒潮の荒波にさらされており、さらに、黒潮の豊かな恵みにより、魚影が濃く、多くのサメが生息していると思われます。


この件に関してご興味をお持ちの方は、下記のサイトまで。
Axel Schoeller(アクセル ショラー)
http://www.aquatec-innerspace.com

映像、写真等の報道関係のお問い合わせはこちらまで。
Dan Burton(ダン バートン)
dan@underwaterimages.co.uk
Tel: +447767446250

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